くまのひざかけ

このブログはノンフィクションです。

家族とは

緊急家族会議 - くまのひざかけ

ちょっと補足を。

 

義母は別に、私が行政を頼っていた事を全否定したわけではない。

自身も母親の介護で少しお世話になったらしいし、

「いろんな家庭を見ているプロの話を聞くのは悪い事ではない」と。

ただ、近くに居る自分が頼られなかった事が悲しかったのだ。

どうせ仕事…と諦める前に、まず尋ねてみればよかった。

そう反省した。

 

何度も言うが、

此処は夫の故郷。実家は徒歩1分。

私は他人だが、家族の一員である。

行政に連絡するなら、旧居のように家族も誰も頼れない時だけではないか。

 

そして相談員もまた他人だが、友達ではない。

入園を待たず、愚痴れるママ友を作るのだ。

どのツールでもいいから。

 

新年度の人事もあり、

夫の子連れ出勤も義母の預かりも、入園ギリギリまでは出来そうにない。

まずは娘への態度を改め、感謝の気持ちを表そう。