くまのひざかけ

このブログはノンフィクションです。

緊急家族会議

私が今まで市役所の子育て相談員に電話していたのは、

ママ友が居ないからであり、

ちょっと話を聞いてもらい、気分を鎮め、アドバイスを貰うもあった。

それが先日は、娘の態度で全然鎮まらず、緊急家庭訪問に発展。

昼休みの鉢合わせで顛末を知った夫(職員とは面識あり)が娘を仕事場に連れて行き、

私の毒親ぶりが義両親の知るところとなった。

 

義母に、娘を見てくれた御礼の電話をしたところ、

無言の憤慨から始まった。

『保健婦なんかに電話しないで!』からの、私の人格否定。

泣きながら返答していたら、電話が切れた。

(このふくれ顔で画面を押してしまったようで)

そのまま深酒し、電話の続きは夫に頼んだ。

 

互いに誤解があるからと、後日義両親を自宅に招き、話し合いの場を一席。

取調べと粗捜しにより、私の心の軸はバキバキに折れた。

夫は自分の親が昭和脳である事を熟知しているので、

どちらの話も静かに聞いていた。

 

義母には電話同様に最近から過去の事まで沢山詰られたが、

私自身もこの通り沈黙爆発型人間なので、何も言えない。

『失敗≠壁にぶつかる事』

そこだけ肝に銘じておこう。

 

月末まで夫が子連れ出勤し、義母に受け渡し、

私がなるべくひとりになれるようにする。

そういう取り決めになり、私は少し落ち着いてきた。

しかし、娘の帰宅後や翌朝にキレるようでは、何度預けても何もかも水の泡。

こればかりは入園までと思って何とかしよう。

 

我が家は義実家もその仕事場も徒歩圏内。

もはや旧居のような『孤育て』ではない点は、忘れてはいけない。

 

SOSの発信先とタイミングを間違えない。

これは今後も、どの場面でも重要だと思う。

私はもう間違えたくない。