くまのひざかけ

このブログはノンフィクションです。

あらためまして。

私は30歳まで本当にウジウジしていました。

学校でも職場でもいじめられ、
家族にも「お前が悪い」と叩かれ続け、
「私が悪いのだ」と言い聞かせ、
「ごめんなさい」が口癖で、
自分の一切の感情を封じ、
相手に同調し続ける。

他人の攻撃性ばかり引き出し、
攻撃体質の人間ばかり引き寄せる。

そんな人生でした。

それが、
地元と全く異なるタイプの他人と話したり本を読んだりするにつれて、
『何もかも私だけが悪いとは限らないんだ』
『嫌だと感じた事は正直に言って良いんだ』
と思えるようになりました。

同時に、関わった人達への怒りもこみ上げてきました。
それが『思い出し怒り』をしてしまう理由の一つです。
一言で言えば私は、
御人好しが過ぎて怒るタイミングを散々逃してきた阿呆なんですけどね。

『子供の為にも自分を大切にしたい』

妊娠以降はこの思いが強まり、
怒りを溜め込まぬよう、SNSでも吐き出しています。

学生時代は考え込む暇も無いほど趣味三昧でしたが、
子育て中の現在は発散方法も時間も限られているわけで。

『そんなん今更言われても憶えてないし、
どうしてほしいのか解らないんだけど』

コレ、一番傷付きます。

こっちは憶えてるからね?
出来事は今更でも、憤慨は現在のものだからね?
で、どうしてほしいかと?
謝罪だよ。
人間一人傷付けた事実を認め、反省するんだ。

もう一度言います。
謝ってください。

思い当たる記事を見つけた人達へ、粘着質の私より。