くまのひざかけ

このブログはノンフィクションです。

おもひでぼろぼろ〜中学校編 #2〜

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体操部=器械体操部+新体操部

  • 自分の入部時に2年生が居なかった
  • 部長は代々器械体操部員
  • 私以外の同期は新体操
そんな理由で、器械体操の私が部長に指名されてしまいました。

小学校時代から、班長等『長』の付く役職は大の苦手で、
集団を上手にまとめる事も仕切る事も、全く出来ないのです。

競技は別でも、基礎は同じ。
勝気なMは「もっとこうしたら?」等自分の意見を言うわけでもなく、
気弱な私を叩くばかり。
クラスの女子(柔道部)にも「もっと部長がしっかりしなきゃダメッ!」と叱られる始末。
文句言うならお前やれって話ですよね、ホントに。

ちなみに、
壮行会の挨拶や朝会の大会結果発表も部長の仕事。
吃音でタ行が出にくい私にとってはそれも地獄で、
下級生男子にまで「た、体操部でーす!」とからかわれるのでした。

そして学年集会の発表待機中も、
3年1組の問題児Tが最前列で「体操しっかりw」とニヤついたのが忘れられません。
(まさにこの1コマ目の表情でした↓)

私が引退してからは新体操部。
部長を決める時はちゃんと話し合い、良い後輩を指名。
頑張っていました。

これからバトンを渡す人達は、
あまり伝統に囚われず、いろいろよく考えたほうが良いと思います。