くまのひざかけ

このブログはノンフィクションです。

ゆびわ。


はい、宣言通り此方に来ました。
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2012年6月。挙式1ヶ月前。
実家に届いた指輪に母が驚き、「どーすんの!」と私を責めた事から始まりました。
あまりにピッタリすぎて、当日が心配になったとか。

後日叔母(妹)に相談したそうで、
『自分は余裕を持たせて落としたから、ピッタリを選んだほうがいいよ!』とのこと。
先に言え。

昨年も思い出して気が狂れて、母にメールしました。

『笑い話に出来ないかなぁ?』

ふざけんな。
人を傷付けた側の台詞じゃねーだろ。

指輪自体は気に入っていますし、抜けた事も抜けなくなった事もありません。
ただ、恐らく、自分がボケるか死ぬかどちらかしないと忘れない。
そんな記憶も詰まっているわけです。