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熊の倍返し

このブログはノンフィクションであり、登場人物・団体等もすべて実在のものです。

モラハラ #2

過去 愚痴

#1⇒モラハラ - 熊の倍返し

 
通院先(2軒目)の心理士さんと市の女性相談員に話してみたものの、
結論はモラハラとは違う』だった。
 
その後の旦那に少し変化があったからか。
担当医に疲弊したら別の病院を検索してくれて今に至るし、
訪問相談にも何とか応じるようになったし(平日休み故)。
 
何より、本物なら相手の一挙一動を毎日いちいち否定するそうで。
たしかに毎日ではない。
どんなズボラ飯も黙ってたいらげてくれるし()、
休日の昼間以降なら娘と遊んでくれる。
 
ただ、私は、
日々の辛さではない所に焦点を当てた正論攻めをされた事が本当に悲しくてね。
きっと、どの件も、一生憶えている。

暗黒回顧録〜仕事編 #5〜

漫画 過去 愚痴
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描き始めて1年。

描いて吐いた分だけ、思い出し怒りが減りました。
勿論記憶が失くなったわけではありませんが…
囚われて気が狂れる時間が無くなってきた気がします。
誰も褒めなくても、自分は褒めてやりたい事です。

明け透けに吐き出す

それが私に合った荒療治なのかも知れません。

ちなみにコレは10年前の話ですが、そのうち嗤えることでしょう。

モラハラ

愚痴 過去

◆引越し1年目

2014年6月。
疲労と苛立ちの蓄積で近所の精神科に通い始め、薬も出た。
旦那にはなかなか言い出せず、2ヶ月後に打ち明けたら、涙目で逆上された。
 
「薬で悩み事が解決すんのか!」
「財布握ってんのは俺なんだぞ!」
 
8月某日0時、奴は家を飛び出した。
本人も身内も電話に出ない。
警察を呼びたくなった。
離婚される覚悟もした。
 
医療職ながら精神医学にのみ偏見を持つ人である事は、昔から知っていた。
大学の古参から個人病院の新人になり、生活が厳しい事も重々解っていた。
ただ、私は専門書等あれこれ試していろんな人に話しても安定せず、
医療機関以外の選択肢が浮かばなくなったのだ。
 
結局、奴は車内で小一時間頭を冷やしていただけで、
帰宅後は「まぁ楽になるなら通えばぁ〜?」と寝言のようにほざいて就寝。
私は眠れなかった。
 
 
◆2年目
2015年11月。
魔の2歳児に苛立つ回数が増え、市職員の定期訪問を受けるようになった。
早めに言わねばと思っているうちにまた時間経過。
翌年2月、職員さんと話し合い、旦那の休日(木)に一席設けることを決めた。
本人は車の点検に行く気満々でいたので、ちょっと待って…と伝えた途端、説教開始。
 
「そんなに毎日イライラしてんの?」
「じゃあ仕事したら?どうせストレスの無い生活なんて無理だし」
「訪問中に点検行くから」
(私)「何で?居てほしくて明日にしてもらったのに!」
「どうせ3:1で俺が悪者でしょ?」
「テストを隠す小学生じゃあるまいし!何で黙ってんだよ!」
 
翌朝も「よく眠れた?いろいろ頼みますよぉ〜?」だと。
腹立たしい。
休日もずっとゴロゴロして、私が娘にイラついても駆け付けず、
「ギャンギャンうるせーな!」とキレるだけだし。
 
 
大学時代、
エステの酷い勧誘を断れず契約して通ってしまい、母に泣き叫ばれたことがある。
「こういう時の為の家族でしょ!」「お父さんに殺されるよ!」「育て方間違えた!」と。
 
この時によく似た空気が流れ、
この時の母によく似た顔を見た。
 
男にとって、子育ては所詮他人事なの?
悪質ではない専門職は頼ってはいけないの?
私は、縁もゆかりも無いこの土地で『孤育て』を完璧にこなせば良いの?
 
『人は親に似た人と結ばれる』とはまさにこの事か。
良くも悪くも。
私が怯んで白旗を上げるまで論破をやめないあたり、
旦那は母にそっくりだ。
ただただ、自分の見る目の無さを恥じている。

セカンドレイプ。#3

過去 愚痴
セカンドレイプ。 - 熊の倍返し

さらにつづき。
今度は旧ブログで知り合った男性(40代後半)とのメール。
職業がカウンセラーだけに、ショックは大きいものでした。

①毒親について
『あなたももう大人なんだし親なんだから、いつまでも固執してないでさ〜』

②こいつ(むかつく。 - 熊の倍返し)に萎縮していた時
『これからも彼に反省の言葉を吐きながら生きていけば?貴女は嫌われ恐怖症なんだから、そういう付き合いをすれば良いだけでしょ』


この人は毒親もモラハラも肯定していますね。
イライラが酷くなり、さようなら。
同郷とはいえ、会うことはないでしょう。

それにしても、思い出し怒りの引金を切捨てると、少し心が晴れますね。
たとえ毎日顔を合わせる同僚でも、必要以上に口を利かずに仕事だけこなせば良いのでしょうし。

自分の為に、これからも断捨離を続けます。

セカンドレイプ。#2

過去 愚痴
セカンドレイプ。 - 熊の倍返し
つづき。

後半の『彼の肩を持った女』にも同じ事をされました。

①前記事と同じ黒日記へ
『考えすぎは胎教に悪いんだよー。
なんて、障がい者の私が言うのも変だけどね。
聞き流しといてね』

②産後のFacebookの限定記事へ
『考えすぎは子供に伝わるんよ^^』

彼女は高校の先輩で、双極性障がいらしいです。
躁状態で書いたコメントなのは一目瞭然。
それでも、こんなに軽率で無責任な言葉は私を悪化させる一方で、
見過ごせませんでした。
一度吐かれた言葉は取り消せませんし、聞き流しなんて出来ません。

イラッとする旨をレスしたところ、
翌朝、鬼のようにメッセージが来ました。
以下は本題からズレます。

『軽率な発言ごめん。
ただ、子供に伝わるのは本当で、友達の子供はそれですぐ体調を崩す』

『○△☆%◇(←失念)、一生懸命、愛してほしい』

『病気でも人とはちゃんと向き合う。それが私だ。
どうか思いの丈を直接ぶつけてくれ』

『さぁ、ガンガンぶつかってこい』

『今、ぶつかっていいんだよ』

『私は自分が嫌いだ』

『世界で一番自分が嫌いだ』


…???
お悩み相談の筈が、自分のダークサイドに人を引き摺り込んでいるではありませんか。

別の日も、思い出し怒りに反応されました。

『今ログインして見たよ。
どうした?何かあったのか!?』
(↓詳細返答)
『そうかぁ…思い出し落ちなら私にもあるから、最近の事じゃなくても吐き出してね』

考えてみたら、彼女は以前もそうでした。

『誰かの力になりたいんだ、私。
(離婚前で)それしか生き甲斐が無くてね…』

『何でも聞くし、受け止める。
紗南のメールが私のストレスになることはない。
むしろこっちが支えられてる気がするよ。
いっぱい寄り掛かっておいで♡』

私は依存されていたのかも知れません。
mixiを辞めた時も『さなー!どこ行ったー(>_<)』Facebook(全体公開)で捜索されました。

いや、正確に言えば共依存ですね。
私だって彼女を良き相談相手と認識していたので。

此方の引越しで二度と会わなくなったものの、
繋がっていたらまた引き摺られる…と怖くなり、
思い切って連絡を絶ちました。

悩む私自身とそのくっ付き虫達に今言いたい事は一つだけです。

「自分を大切に」

セカンドレイプ。

戯言 愚痴
これまで晒したいじめっ子と同等に憎い連中の特徴。
  • みだりに此方の落ち度を責める
  •      〃      正論を吐く
  •      〃      ハッパをかける
タイトルの意訳はこのような『二重加害』であり、
性犯罪に限って言えば、被害者に「そんな格好だから襲われるんだ」と言い放つことですね。

当人達は総じて良かれと思って言っているので、
本当にタチが悪いと思います。


もう少し挙げましょう。
まずはポジティブ思考の押し売りが過ぎる知人男性(40代前半)について。

①妊娠中の黒記事へのコメント
頑張りましょうよ!』

②思い出し怒りへのコメント
『もう忘れましょう!お子さんにも悪影響です!』

③旦那のモラハラについて
『負けずに言い返せばいいじゃないですか(⌒▽⌒)』

あまりにイラついたので、彼のこともSNSで外しました。
もう会わないでしょうし。

『嫌な事ばかり考えてると、そういう人達ばかり寄ってきますよ!』

別にいいよ。
少なくともアンタのような輩が来ないという事だからね。
(某ドラマよろしく『前向ウザ男』と呼んでやろう)

紗南の鬱憤〜軽音編 #3〜

過去 愚痴 宴会

Twitterで何度吐き出してもスッキリしないので、此方でまとめさせてください。

漫画ではなく敢えて文章でいきますね。
 
2002年6月、学内定期ライブの打ち上げにて。
 
当時の部長H氏が、入部1ヶ月の私を指差して「幹事補佐」を命じました。
突然すぎて驚き、「何をすれば良いんですか…?」と聞くと、
彼はマジギレ。
 
「もう大学生なんだから、自分で考えて行動しろ!」
 
私は硬直⇒萎縮。
その後もH氏は、隙あらば説教を垂れました。
 
「やり方に正解は無いから!自分なりにやれば必ず評価されるから!」
 
「あいつ(女副部長兼幹事)は『何したらいいですか』なんて聞いたことないよ!?」
 
「あいつを見習って!あいつを助けてあげて!」
 
ごもっともですが、長いと疲れますね。
 
何なのでしょう。
新歓1回で飲み会の流れも幹事の動きも掴めなかった私が悪いのでしょうか。
まさか「ギター教えてください!」と寄ってきた新入生にも同じ事を言うのでしょうか。
 
しまいには二次会で、他の先輩達まで巻き込んでこき下ろし。
 
「こいつ馬鹿だよね〜www『何すればいいんですか』だって〜ギャハハハ」
 
ここは蹴飛ばしてもよかった所ですかね?
 
非常に胸糞悪い打ち上げでした。