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熊の倍返し

このブログはノンフィクションであり、登場人物・団体等もすべて実在のものです。

モラハラ #2

過去 愚痴
#1⇒モラハラ? - 熊の倍返し

通院先(2軒目)の心理士さんと市の女性相談員に話してみたものの、
結論はモラハラとは違う』だった。

その後の旦那に僅かながらも態度の変化があったからか。
担当医に疲弊したら別の病院を検索してくれて今に至るし、
訪問相談にも何とか応じてくれるようになったし(平日休み故)。

何より、本物なら相手の一挙一動を毎日いちいち否定するそうで。
たしかに毎日ではない。
どんなズボラ飯も黙ってたいらげてくれるし()、
休日の昼間以降なら娘と遊んでくれる。

ただ、私は、
日々の辛さではない所に焦点を当てた正論攻めをされた事が本当に悲しくてね。
きっと、どの件も、一生憶えていると思うのだ。

モンスターマダム

過去

同級生とプールに行く途中の出来事。

(学校名を答えてしまったことは後で彼女達に責められた)

いつもは毒な母もこの時ばかりは保護者の顔で、

「もし電話があったらうちの事なので教えてください」と学校に連絡してくれた。

(電話に出たのは担任ではなかったが後に心の支えになる美術教師だった)

その後電話が無かったということは、いい人…いや、無傷だったのだろう。

そもそも怪我したら捨て台詞では済まないだろうし。

恐らく、女性はたまたま虫の居所が悪く、

私は憂さ晴らしに利用され、電話もただの脅し文句。

運が悪かったのかな、と今は思う。

ここ数年も、自分の娘より年上で態度の悪い幼児に出くわし、

やんわりな注意しか出来ずに自分の弱さを恥じる事が度々あったので、

あの女性の怖さを少し見習いたいと思ったわけで。

暗黒回顧録〜仕事編 #5〜

漫画 過去 愚痴
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描き始めて1年。

描いて吐いた分だけ、思い出し怒りが減りました。
勿論記憶が失くなったわけではありませんが…
囚われて気が狂れる時間が無くなってきた気がします。
誰も褒めなくても、自分は褒めてやりたい事です。

明け透けに吐き出す

それが私に合った荒療治なのかも知れません。

ちなみにコレは10年前の話ですが、そのうち嗤えることでしょう。

暗黒回顧録〜毒親編 #5〜

漫画 過去 愚痴
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多分、あの誘拐事件のニュースを見て「逃げもしないでバカな子だねぇ〜」とかボヤいてたんじゃないかな。

もし私が本当に犯されても、加害者ではなく此方の落ち度を責めるに違いない。
私のことは、私が護るしかないのだ。

ビビリ

育自
 

私が子連れ外出で避けたいのは、大人の冷たい視線よりも正義感を振りかざす幼児だ。

(幸い大人達は「あら可愛い〜」と温かい眼差しを向けてくれるので有難い)

相手は所詮ガキだし、ムキになるだけ無駄…と思いつつも、凹む。

そして今日の出来事。

玩具をあれこれ出していたのは娘。

下の子(0歳)と一緒だったし、強いお姉ちゃんを気取りたかったのも解らなくない。

それでも此方は気分が悪かったので、「片付けるんだから今はどうでもいいでしょ!」と返した。


睨まれるのはいつも、娘ではなく、私。

(こういうガキに追い詰められる親御さんって結構居るんじゃないかな)

(あいつら大きくなったらベビーカーに舌打ちしそうw)

帰宅後、あれこれ考えた。

娘もこうならぬよう、気を付けて見ていこう。

私は誰だ。

日常 愚痴

私の携帯番号の数字は0含め4つしか使われていない。

使い回しもされるそうで、PHS時代もよくチグサの友達からかかってきた。

「何かあればまた来るんだから、知らない番号は出るな」

よくこう怒られるが、
私の友達を装った不審電話が実家に続いた時期もあるので、相手を知って切らないと気が済まない。
稀に昔の同級生や恩師からも来るし、どうしても無視が出来ないわけで…

ただ、県内と地元以外の市外局番はもう出ないことにした。
年寄りの相手はうんざりだ。

ダイヤルでもボタンでも、おかけの際は充分御注意くださいね。

モラハラ

愚痴 過去

◆引越し1年目

2014年6月。
疲労と苛立ちの蓄積で近所の精神科に通い始め、薬も出た。
旦那にはなかなか言い出せず、2ヶ月後に打ち明けたら、涙目で逆上された。
 
「薬で悩み事が解決すんのか!」
「財布握ってんのは俺なんだぞ!」
 
8月某日0時、奴は家を飛び出した。
本人も身内も電話に出ない。
警察を呼びたくなった。
離婚される覚悟もした。
 
医療職ながら精神医学にのみ偏見を持つ人である事は、昔から知っていた。
大学の古参から個人病院の新人になり、生活が厳しい事も重々解っていた。
ただ、私は専門書等あれこれ試していろんな人に話しても安定せず、
医療機関以外の選択肢が浮かばなくなったのだ。
 
結局、奴は車内で小一時間頭を冷やしていただけで、
帰宅後は「まぁ楽になるなら通えばぁ〜?」と寝言のようにほざいて就寝。
私は眠れなかった。
 
 
◆2年目
2015年11月。
魔の2歳児に苛立つ回数が増え、市職員の定期訪問を受けるようになった。
早めに言わねばと思っているうちにまた時間経過。
翌年2月、職員さんと話し合い、旦那の休日(木)に一席設けることを決めた。
本人は車の点検に行く気満々でいたので、ちょっと待って…と伝えた途端、説教開始。
 
「そんなに毎日イライラしてんの?」
「じゃあ仕事したら?どうせストレスの無い生活なんて無理だし」
「訪問中に点検行くから」
(私)「何で?居てほしくて明日にしてもらったのに!」
「どうせ3:1で俺が悪者でしょ?」
「テストを隠す小学生じゃあるまいし!何で黙ってんだよ!」
 
翌朝も「よく眠れた?いろいろ頼みますよぉ〜?」だと。
腹立たしい。
休日もずっとゴロゴロして、私が娘にイラついても駆け付けず、
「ギャンギャンうるせーな!」とキレるだけだし。
 
 
大学時代、
エステの酷い勧誘を断れず契約して通ってしまい、母に泣き叫ばれたことがある。
「こういう時の為の家族でしょ!」「お父さんに殺されるよ!」「育て方間違えた!」と。
 
この時によく似た空気が流れ、
この時の母によく似た顔を見た。
 
男にとって、子育ては所詮他人事なの?
悪質ではない専門職は頼ってはいけないの?
私は、縁もゆかりも無いこの土地で『孤育て』を完璧にこなせば良いの?
 
『人は親に似た人と結ばれる』とはまさにこの事か。
良くも悪くも。
私が怯んで白旗を上げるまで論破をやめないあたり、
旦那は母にそっくりだ。
ただただ、自分の見る目の無さを恥じている。