くまのひざかけ

このブログはノンフィクションです。

不正

‪処方箋は医師が出すものなのに、

臨床心理士のカウンセリングだけで薬の調整が出来るって、おかしくない?

何で通報した私が夫に怒られなきゃいけないの?

他の患者のこと考えろ?

「お前の所為で閉院した」と怨みを買う?

は?

何で悪い事をしたほうが開き直ってこっちが萎縮しなきゃいけないの?

 

 

4月頃に心理士に質問した時は「攻めますねぇwww」とはぐらかされた。

その後、諸事情で断薬を希望したらあっさり叶ってしまった。

医師の診察は受けねばと思って5月末に予約した筈が、またカウンセリングを入れられた。

事務のミスだそうだ。

 

「そもそも何で心理士が…」

「怒り出すと抑えられないんですねぇ…生きづらいですねぇ…」

 

またはぐらかされた。

何とか6月初旬に診察は受けられたものの、

中旬のカウンセリングで処方箋をよこすというミスをされ、私は憤慨。

 

「大体何で心理士が(中略)?悪い事と知っててやってるんですか?」

「すみません」

「すみません」

「不快にさせて申し訳ありません」

 

またまたはぐらかされ、とうとう納得のいく回答は得られなかった。

心理士は一応「診察を受けやすくするよう医師に交渉します」とは言ったものの、

私は怒り心頭で、帰宅後に地方厚生局に通報。

それを聞いた夫(医療系)は「何故俺に相談しない?」と激怒。

厚生局も素人の電話一本では動かないようで、

先日のクリニックは普通に経営されており、スタッフも普通に働いていた。

 

 

このクリニックは、

混雑を理由に、診察とカウンセリングを同日には受けられないことになっている。

初診は前者必須だが、後者を希望すると以後はそちらのみになる。

 

私は初診で、前院での処方を減らして服薬を続けることになった。

そこから変更が無ければ良いのだが、

採血後のカウンセリングで「増やしましょう」となり、

医師に会わずにそれが出来てしまうことを疑問に思ったのだ。

 

夫には「正しい事だけをしていたら生き残れないのが開業医」と教わった。

処方の件を除けば良い所であり、薬も暫く止めるので、

私はもう諦めることにした。

所詮、非医療者の詮索など、聞く耳持たれないのだ。

 

しかし、今まで他の人に突っ込まれなかったのは何故だろう?

心理士が薬を変えると言い出したら、次回予約を診察にしてもらう。

此方に出来る事はそのぐらいかも知れない。

公務員

嫌う人の気持ちが今は判る。

 

昨年度、子育て支援課(仮)のN氏にお世話になっていた。

第一印象は良かったのだが。

 

ある日、此方から頼み事を話すと3回も聞き返した。

今まで普通に電話出来ていたのに「耳が遠い」か。

なるほど、不都合な話には耳を塞ぐのね。

 

以降も話が噛み合わなくなり、私が声を荒げるとはぐらかす始末。

 

「その状態を薬で抑えてるんですね〜♪」

 

キレる人の対応がお手の物なのは解るが、私は傷付いた。

 

年度末は私が「もう嫌だ、子供と離れたい」と本音を吐いたらそれを大きく受け取られ、

Nさんは娘の保護…いや、連れ去りの為に目の色を変えて動き出した。

先に言っておくが、私は永久に離れたかったわけではない。

 

まず、いつもの保健師を連れて緊急訪問。

事情を聞いた夫が娘を職場に避難させたことで義両親にバレ、

自分達をすっ飛ばして公務員に縋っていた事を義母に激怒された。

そう、私は相談相手を間違えていたのだ。

 

後日、N氏は、若手職員O氏と一緒に託児所見学にくっ付いてきた。

(電話では利用の予定を詮索し、本当に利用したかどうかもチェックすると脅してきた)

帰りに運転手のO氏は私達を自宅に送ったフリで、夫と義両親の職場に車を走らそうとした。

私が慌てて「やめてください!」と阻止すると、

 

N氏「あらぁ、興奮しちゃいました?」

 

興奮?バカじゃないの?当然の反応でしょ。

アポ無しで突撃なんて、何処のセールスマンだよ。

 

二人はそのまま部屋に上がり込んできた。

私が昼食作りを始めても、夫と話したいといって居座る。

夫が保護を拒否する度、O氏は「でもねぇ?」を連呼し、セールストークを繰り広げた。

夫婦で本気で憤慨し、連れ去りは免れた。

 

その後もN氏からの電話はあった。

「相談しづらいよ〜という時はこっそりかけてくださいね?」のように言われた気がするが、

自分の間違いに気付いた私は再び声を荒げた。

 

「家族のことは家族で解決しますから!

もう我が家に関わらないでください!!」

 

それから連絡は途絶え、N氏は異動した。

私によるストレスかも知れないが、どうでもいい。

新しい担当者からの挨拶電話もあったが、

いきなり私を「ママ」呼ばわりする馴れ馴れしさに呆れた。

勿論、それ以降は連絡していない。

 

私が今思うに、

公務員は、家族が病気や障がい等で頼りに出来ない時の、最後の切札だ。

幸い皆健康なのだから、頼れる時に頼るべき。

私一人の家族ではないのだ。

不要不急

藪から棒に、此方の全く知らない人間の不運な話を投下しないでもらいたい。

今までサラリと流してきたつもりでいたが、もう限界だ。

 

先日、実母から超絶長いLINEが届いたので要約する。

 

「親の仕事で帰宅できずにいた小1男児を少し預かった」

 

男児の無事に安心するものの、その報告の長さに疲れた。

過去にも面識も無い遠い親戚の死をわざわざ告げる等、枚挙に暇が無い。

 

元友人も、昨年正月の真っ只中に真っ暗なメールをよこした。

叱った筈の2ヶ月後のメールには、別の悪報が追加されていた。

 

何なんだ、どいつもこいつも。

何故、他人の事をそんなにベラベラ喋れるのか。

文字を打つのも大変だろうに。

 

もう、付き合いきれない。

自己防衛

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いつもいつも,ゆったり構えている時に限って不意討ちに遭う.

 

だから,刺される前に,刺しておく.

家族とは

緊急家族会議 - くまのひざかけ

ちょっと補足を。

 

義母は別に、私が行政を頼っていた事を全否定したわけではない。

自身も母親の介護で少しお世話になったらしいし、

「いろんな家庭を見ているプロの話を聞くのは悪い事ではない」と。

ただ、近くに居る自分が頼られなかった事が悲しかったのだ。

どうせ仕事…と諦める前に、まず尋ねてみればよかった。

そう反省した。

 

何度も言うが、

此処は夫の故郷。実家は徒歩1分。

私は他人だが、家族の一員である。

行政に連絡するなら、旧居のように家族も誰も頼れない時だけではないか。

 

そして相談員もまた他人だが、友達ではない。

入園を待たず、愚痴れるママ友を作るのだ。

どのツールでもいいから。

 

新年度の人事もあり、

夫の子連れ出勤も義母の預かりも、入園ギリギリまでは出来そうにない。

まずは娘への態度を改め、感謝の気持ちを表そう。

緊急家族会議

私が今まで市役所の子育て相談員に電話していたのは、

ママ友が居ないからであり、

ちょっと話を聞いてもらい、気分を鎮め、アドバイスを貰うもあった。

それが先日は、娘の態度で全然鎮まらず、緊急家庭訪問に発展。

昼休みの鉢合わせで顛末を知った夫(職員とは面識あり)が娘を仕事場に連れて行き、

私の毒親ぶりが義両親の知るところとなった。

 

義母に、娘を見てくれた御礼の電話をしたところ、

無言の憤慨から始まった。

『保健婦なんかに電話しないで!』からの、私の人格否定。

泣きながら返答していたら、電話が切れた。

(このふくれ顔で画面を押してしまったようで)

そのまま深酒し、電話の続きは夫に頼んだ。

 

互いに誤解があるからと、後日義両親を自宅に招き、話し合いの場を一席。

取調べと粗捜しにより、私の心の軸はバキバキに折れた。

夫は自分の親が昭和脳である事を熟知しているので、

どちらの話も静かに聞いていた。

 

義母には電話同様に最近から過去の事まで沢山詰られたが、

私自身もこの通り沈黙爆発型人間なので、何も言えない。

『失敗≠壁にぶつかる事』

そこだけ肝に銘じておこう。

 

月末まで夫が子連れ出勤し、義母に受け渡し、

私がなるべくひとりになれるようにする。

そういう取り決めになり、私は少し落ち着いてきた。

しかし、娘の帰宅後や翌朝にキレるようでは、何度預けても何もかも水の泡。

こればかりは入園までと思って何とかしよう。

 

我が家は義実家もその仕事場も徒歩圏内。

もはや旧居のような『孤育て』ではない点は、忘れてはいけない。

 

SOSの発信先とタイミングを間違えない。

これは今後も、どの場面でも重要だと思う。

私はもう間違えたくない。

閉塞

夫の地元に引越して3ヶ月。

親族/市職員/たまに会う住人としか口を利かない生活だ。

 

娘もやむなく保育園を辞め、4月の幼稚園入園まで再び家庭保育。

ママ友も出来ていない。

(旧居はたまたま夫の患者さんが居り、手紙で知り合えた)

日に日に我が強くなる3歳児との時間は、酷だ。

私の鬼の形相は1年前より悪化している。

市の相談員に声を荒げる回数も増えた。

苛立ちを夫にメールしてみるものの、

「ブルーになるからやめて」「でも取り返しつかなくなる前に言って」と、滅茶苦茶である。

 

買物なりゴミ捨てなり、外出は1日1回はしている。

ただ、公園に連れて行こうとすると必ずアクシデントが起こり、やる気を失くす。

(だからもっぱら休日の夫の役目)

義母も仕事で、

支援センターは…細菌感染が怖くて躊躇う。

 

そもそも、此処に来るのは今春の予定だった。

それが、夫の上司のパワハラの所為で、早まった。

 

私はかねてからこの街で暮らしたいと思っていたので、「連れてきてくれてありがとう」と伝えたのだが、

夫の反応は「え…そう?」と意外だった。

その意味がやっと判った。

子育てが辛くなる私を心配していたのだ。

 

引越し直後から現在まで、夫の元ボスは借金取りのように執拗に連絡を続ける。

夫は、義父が引退して自分1人になった時の事でも頭を抱えている。

要は、夫婦共に病んでいるのだ。

 

それも考慮せず、先日、私はトドメを差すような言動に出た。

詳しくはTwitterの闇垢に書いたので割愛するが、

友達ならとっくに縁が切れているところだ。

夫は私と違い、過ぎた事を引き摺らないタイプではあるけれど、

今回は別だろう。

覚悟はしておく。

 

そして意を決して顛末を実母に送信したら、

『3歳児は大変だよね。愚痴は私に送って!』と返ってきて驚いた。

(どうせ産後のように怒られる…1歳から祖母に預けて働いてイヤイヤ期の記憶も無い人に言っちゃダメだ…)

そう思って行政にばかり縋っていたわけで。

 

人格はどうにもならない部分が多いけれど、

思い込みの激しさだけは少しずつ緩めていこうと思った次第。