くまのひざかけ

このブログはノンフィクションです。

引き際

第二子妊娠に伴い、娘の幼稚園の役員を今学期限りでクビになった。

 

6月にも会長から言われてはいたが、

「やっぱり妊婦の引き籠りは良くないから、出来る範囲で顔出して」

と、継続させてもらっていた。

 

ところが、腹が目立ってきた2学期。

運動会も芋掘りも身体を動かす仕事なので、全然使い物にならない。

前者の総練習の後、会長と副会長から改めて話があったわけで。

 

預け先の確保が難しいので、産後も復帰しないことにした。

進級すると仕事量が増える為、未就園児を連れての活動は基本NGだそうだ。

 

「母子の安全第一」

「おめでたい事だから申し訳無く思わないで」

 

これに尽きるが、

妊娠に気付かず役員を引き受けた点は本当に失礼だったと思っている。

だから(せめて身体を動かさない仕事だけでも…)としがみ付いてきた。

学期末まで私が関われるのは、バザーの準備とクラスの懇親会ぐらいだろう。

 

副会長には「下の子の時にまた頑張ればいい」と言われたものの、

変に先輩風を吹かせたくないので、やめておこうと思う。

役員なら小中学校でも出来る。

 

まぁ先の話はさておき、

踏ん切りは付いたので、あとは無事に産むことを考えるのみ。

公務員

嫌う人の気持ちが今は判る。

 

昨年度、子育て支援課(仮)のN氏にお世話になっていた。

第一印象は良かったのだが。

 

ある日、此方から頼み事を話すと3回も聞き返した。

今まで普通に電話出来ていたのに「耳が遠い」か。

なるほど、不都合な話には耳を塞ぐのね。

 

以降も話が噛み合わなくなり、私が声を荒げるとはぐらかす始末。

 

「その状態を薬で抑えてるんですね〜♪」

 

キレる人の対応がお手の物なのは解るが、私は傷付いた。

 

年度末は私が「もう嫌だ、子供と離れたい」と本音を吐いたらそれを大きく受け取られ、

Nさんは娘の保護…いや、連れ去りの為に目の色を変えて動き出した。

先に言っておくが、私は永久に離れたかったわけではない。

 

まず、いつもの保健師を連れて緊急訪問。

事情を聞いた夫が娘を職場に避難させたことで義両親にバレ、

自分達をすっ飛ばして公務員に縋っていた事を義母に激怒された。

そう、私は相談相手を間違えていたのだ。

 

後日、N氏は、若手職員O氏と一緒に託児所見学にくっ付いてきた。

(電話では利用の予定を詮索し、本当に利用したかどうかもチェックすると脅してきた)

帰りに運転手のO氏は私達を自宅に送ったフリで、夫と義両親の職場に車を走らそうとした。

私が慌てて「やめてください!」と阻止すると、

 

N氏「あらぁ、興奮しちゃいました?」

 

興奮?バカじゃないの?当然の反応でしょ。

アポ無しで突撃なんて、何処のセールスマンだよ。

 

二人はそのまま部屋に上がり込んできた。

私が昼食作りを始めても、夫と話したいといって居座る。

夫が保護を拒否する度、O氏は「でもねぇ?」を連呼し、セールストークを繰り広げた。

夫婦で本気で憤慨し、連れ去りは免れた。

 

その後もN氏からの電話はあった。

「相談しづらいよ〜という時はこっそりかけてくださいね?」のように言われた気がするが、

自分の間違いに気付いた私は再び声を荒げた。

 

「家族のことは家族で解決しますから!

もう我が家に関わらないでください!!」

 

それから連絡は途絶え、N氏は異動した。

私によるストレスかも知れないが、どうでもいい。

新しい担当者からの挨拶電話もあったが、

いきなり私を「ママ」呼ばわりする馴れ馴れしさに呆れた。

勿論、それ以降は連絡していない。

 

私が今思うに、

公務員は、家族が病気や障がい等で頼りに出来ない時の、最後の切札だ。

幸い皆健康なのだから、頼れる時に頼るべき。

私一人の家族ではないのだ。

不要不急

藪から棒に、此方の全く知らない人間の不運な話を投下しないでもらいたい。

今までサラリと流してきたつもりでいたが、もう限界だ。

 

先日、実母から超絶長いLINEが届いたので要約する。

 

「親の仕事で帰宅できずにいた小1男児を少し預かった」

 

男児の無事に安心するものの、その報告の長さに疲れた。

過去にも面識も無い遠い親戚の死をわざわざ告げる等、枚挙に暇が無い。

 

元友人も、昨年正月の真っ只中に真っ暗なメールをよこした。

叱った筈の2ヶ月後のメールには、別の悪報が追加されていた。

 

何なんだ、どいつもこいつも。

何故、他人の事をそんなにベラベラ喋れるのか。

文字を打つのも大変だろうに。

 

もう、付き合いきれない。

自己防衛

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いつもいつも,ゆったり構えている時に限って不意討ちに遭う.

 

だから,刺される前に,刺しておく.

閉塞

夫の地元に引越して3ヶ月。

親族/市職員/たまに会う住人としか口を利かない生活だ。

 

娘もやむなく保育園を辞め、4月の幼稚園入園まで再び家庭保育。

ママ友も出来ていない。

(旧居はたまたま夫の患者さんが居り、手紙で知り合えた)

日に日に我が強くなる3歳児との時間は、酷だ。

私の鬼の形相は1年前より悪化している。

市の相談員に声を荒げる回数も増えた。

苛立ちを夫にメールしてみるものの、

「ブルーになるからやめて」「でも取り返しつかなくなる前に言って」と、滅茶苦茶である。

 

買物なりゴミ捨てなり、外出は1日1回はしている。

ただ、公園に連れて行こうとすると必ずアクシデントが起こり、やる気を失くす。

(だからもっぱら休日の夫の役目)

義母も仕事で、

支援センターは…細菌感染が怖くて躊躇う。

 

そもそも、此処に来るのは今春の予定だった。

それが、夫の上司のパワハラの所為で、早まった。

 

私はかねてからこの街で暮らしたいと思っていたので、「連れてきてくれてありがとう」と伝えたのだが、

夫の反応は「え…そう?」と意外だった。

その意味がやっと判った。

子育てが辛くなる私を心配していたのだ。

 

引越し直後から現在まで、夫の元ボスは借金取りのように執拗に連絡を続ける。

夫は、義父が引退して自分1人になった時の事でも頭を抱えている。

要は、夫婦共に病んでいるのだ。

 

それも考慮せず、先日、私はトドメを差すような言動に出た。

詳しくはTwitterの闇垢に書いたので割愛するが、

友達ならとっくに縁が切れているところだ。

夫は私と違い、過ぎた事を引き摺らないタイプではあるけれど、

今回は別だろう。

覚悟はしておく。

 

そして意を決して顛末を実母に送信したら、

『3歳児は大変だよね。愚痴は私に送って!』と返ってきて驚いた。

(どうせ産後のように怒られる…1歳から祖母に預けて働いてイヤイヤ期の記憶も無い人に言っちゃダメだ…)

そう思って行政にばかり縋っていたわけで。

 

人格はどうにもならない部分が多いけれど、

思い込みの激しさだけは少しずつ緩めていこうと思った次第。

 

 

無題

いろいろ思う事があり、暫くブログを非公開にしていました。

 

漫画は責任と覚悟を持って描いた事実なので、消しません。

ただ、記憶が尽きたので、一区切り。

 

趣味の話ならTwitterInstagramで事足りるので、更新は相変わらず稀です。

また140字以上綴りたくなった時に来ます。

 

取り急ぎ、近況まで。

おもひでぼろぼろ〜友情編〜

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コレをTwitterで起こしました。

 

過去に友人に暴言を吐かれた記憶とイライラが消えず、

彼のTwilogを漁り、引用RTで何度も晒し上げたのです。

『今更』と嗤われるのを恐れつつも、倍返しをしたくて。

 

案の定、DMで真意を問われ、

リプライ等で直接言わなかったことを咎められ、

経緯を説明したら『ショック』を連呼され、

絶縁

 

『傷付く』『ムカつく』と返したいツイートは他にもありますが、

もう出来ないので、自分の中で折合いをつけます。

 

どんな感情も、真っ直ぐ伝えること。

早目に、当て付けず、人を巻き込まず。

それが私の大きな課題です。