読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

熊の倍返し

このブログはノンフィクションであり、登場人物・団体等もすべて実在のものです。

あやまり

戯言
ねぇ、
ミスして怒られたらとりあえず泣いて許しを請えば良いと思ってない?
大事なのは『その後どうするか』だよね?

不貞腐れる
逆ギレする
ネットで愚痴る
違う場所で同じ事を繰り返す

悪い例だね。

「ごめんなさい。私が悪かったです。お許しください」

からの、

「ムッとした」
「自分を棚に上げる人ばっかり」

聞こえてんだよ全部。

『誤って、謝って、改めざる』…最低の過ちだ。

モラハラ? #2

過去 愚痴
#1⇒モラハラ? - 熊の倍返し

通院先(2軒目)の心理士さんと市の女性相談員に話してみたものの、
結論は『モラハラとは違う』だった。

その後の旦那に僅かながらも態度の変化があったからか。
担当医に疲弊したら別の病院を検索してくれて今に至るし、
訪問相談にも何とか応じてくれるようになったし(平日休み故)。

何より、本物なら相手の一挙一動を毎日いちいち否定するそうで。
たしかに毎日ではない。
どんなズボラ飯も黙ってたいらげてくれるし()、
休日の昼間以降なら娘と遊んでくれる。

ただ、私は、
日々の辛さではない所に焦点を当てた正論攻めをされた事が本当に悲しくてね。
きっと、どの件も、一生憶えていると思うのだ。

モンスターマダム

過去

同級生とプールに行く途中の出来事。

(学校名を答えてしまったことは後で彼女達に責められた)

いつもは毒な母もこの時ばかりは保護者の顔で、

「もし電話があったらうちの事なので教えてください」と学校に連絡してくれた。

(電話に出たのは担任ではなかったが後に心の支えになる美術教師だった)

その後電話が無かったということは、いい人…いや、無傷だったのだろう。

そもそも怪我したら捨て台詞では済まないだろうし。

恐らく、女性はたまたま虫の居所が悪く、

私は憂さ晴らしに利用され、電話もただの脅し文句。

運が悪かったのかな、と今は思う。

ここ数年も、自分の娘より年上で態度の悪い幼児に出くわし、

やんわりな注意しか出来ずに自分の弱さを恥じる事が度々あったので、

あの女性の怖さを少し見習いたいと思ったわけで。

暗黒回顧録〜仕事編 #5〜

漫画 過去 愚痴
f:id:sanarchy:20160407002518j:image

描き始めて1年。

描いて吐いた分だけ、思い出し怒りが減りました。
勿論記憶が失くなったわけではありませんが…
囚われて気が狂れる時間が無くなってきた気がします。
誰も褒めなくても、自分は褒めてやりたい事です。

明け透けに吐き出す

それが私に合った荒療治なのかも知れません。

ちなみにコレは10年前の話ですが、そのうち嗤えることでしょう。

暗黒回顧録〜毒親編 #5〜

漫画 過去 愚痴
f:id:sanarchy:20160407000551j:image

多分、あの誘拐事件のニュースを見て「逃げもしないでバカな子だねぇ〜」とかボヤいてたんじゃないかな。

もし私が本当に犯されても、加害者ではなく此方の落ち度を責めるに違いない。
私のことは、私が護るしかないのだ。

ビビリ

育自
 

私が子連れ外出で避けたいのは、大人の冷たい視線よりも正義感を振りかざす幼児だ。

(幸い大人達は「あら可愛い〜」と温かい眼差しを向けてくれるので有難い)

相手は所詮ガキだし、ムキになるだけ無駄…と思いつつも、凹む。

そして今日の出来事。

玩具をあれこれ出していたのは娘。

下の子(0歳)と一緒だったし、強いお姉ちゃんを気取りたかったのも解らなくない。

それでも此方は気分が悪かったので、「片付けるんだから今はどうでもいいでしょ!」と返した。


睨まれるのはいつも、娘ではなく、私。

(こういうガキに追い詰められる親御さんって結構居るんじゃないかな)

(あいつら大きくなったらベビーカーに舌打ちしそうw)

帰宅後、あれこれ考えた。

娘もこうならぬよう、気を付けて見ていこう。

私は誰だ。

日常 愚痴

私の携帯番号の数字は0含め4つしか使われていない。

使い回しもされるそうで、PHS時代もよくチグサの友達からかかってきた。

「何かあればまた来るんだから、知らない番号は出るな」

よくこう怒られるが、
私の友達を装った不審電話が実家に続いた時期もあるので、相手を知って切らないと気が済まない。
稀に昔の同級生や恩師からも来るし、どうしても無視が出来ないわけで…

ただ、県内と地元以外の市外局番はもう出ないことにした。
年寄りの相手はうんざりだ。

ダイヤルでもボタンでも、おかけの際は充分御注意くださいね。